子どもの英語教室を徹底比較!親たちに選ばれるスクールとその理由は?

「幼いうちから英語に親しみ、母語のように英語を吸収してほしい」、「将来の可能性を広げる英語力を身に付けさせたい」、「とにかく英語を好きになってほしい」など、我が子に英語を学ばせる想いは人それぞれです。

目的や目標は違っても、子供が英語に接することができる場を考えるとき、最初に思いあたるのは、身近な英会話スクールや英語教室ではないでしょうか。子供の英会話教室とひとことで言っても、教え方・方針・クラス環境など、それぞれに特徴があり、レッスンを通して子供たちが得られる体験も多様です。その中から子供の適性に応じた一校をどう選べばいいのでしょう。

子供が定期的に受講するには、まず自宅から無理なく通える立地であることが最低条件。それをふまえて複数の選択肢がある場合は、カリキュラムや指導方針、講師の国籍といった条件を比較し、求める学習体験が得られる教室を注意深く見極める必要があります。

そこでここからは、都内や全国に展開する人気の高い大手英語教室とそれぞれの特徴をご紹介し、そのスクールがなぜ多くの親たちから選ばれ、受講生たちからも支持を得ているのかを分析。子供たちの新たなステップに向けて最適な選択ができるよう、教室選びに必要な情報をまとめてお届けします。

親たちに選ばれる大手英語教室8選

1. 英語が大好きになる「COCO塾ジュニア」

COCO塾ジュニア
「やりたいことは、英語の先にある」をテーマに、大人になっても役立つ英語力を習得するための対話力重視のレッスンを提供する「COCO塾ジュニア」。週1回のレッスンで基礎力を習得する「総合英語プログラム」と週2回のレッスンでハイレベルな英語をマスターする「インターナショナルプログラム」の2コースから選択でき、COCO塾ジュニアオンライン英会話とのセット受講も可能です。

COCO塾に入れば英語が楽しくなる!

利用者の声からも、子供たちがレッスンを大いに楽しむ様子が伝わってくるCOCO塾ジュニア。アクティビティやゲームを取り入れたオールイングリッシュのレッスンには、楽しむうちに英語が身につく工夫が満載です。オリジナル教材には「子供の興味をひくコンテンツの学習と英語力アップのための学習を同時に行うことで、知識やスキルを定着しやすくする」注目の学習法「CLIL(クリル)」を導入。外国人インストラクターと触れ合うイベントも定期的に開催されています。楽しんで学べば学習したことの定着度がアップするだけでなく、英語学習に対する継続的なモチベーションが向上するもの。子供のうちに英語が大好きになることは、将来的な英語力に大きく貢献するはずです!

英語力の向上を実証

また、「楽しい」だけのレッスンで終わりにせず、「インプット→理解→アウトプット→振り返り」のサイクルで英語スキルの向上にも真剣に取り組みます。保護者との面談では、レッスンの成果や進捗などを記した「アセスメントカード」を通して学習状況をフィードバック。学習成果をチェックする学習到達度の測定テストも年に2回実施しています。保護者は子供の英語力の推移をしっかり把握できるので安心です。さらに、全国から選ばれたCOCO塾生が想いや考えを英語で披露するという「スピーチ」コンテストに参加すれば、子供にとっては学んできたことをアウトプットする場となり、家族にとっては子供の成長を実感できる機会となるはずです。

スクール名 COCO塾ジュニア
対象年齢 5歳~高校生
講師の国籍など 日本人講師
レッスン人数・クラス編成など グループレッスン
その他 ●期間限定の英検対策コースあり
●オンライン英会話とのセットコースあり

2. 講師の質で選ぶなら「シェーンこども英語」

シェーンこども英語
全国に210校(2018年3月現在)を展開し、首都圏では最大規模の拠点数を誇るシェーン。放課後の時間帯になると、おなじみの緑のリュックを背負って教室へ向かう子供たちを都内各所で見かけます。シェーン英会話は、学習サービス認証である国際規格「ISO29990」と語学学習サービスに特化した「ISO29991」を取得し、優良な語学学習サービスとして第三者機関から質の保証を受けています。

講師のクオリティは太鼓判

シェーンの講師は主にCELTA、CertTESOL等の英語指導の国際資格を保持するネイティブ(※英検対策など一部、ネイティブ講師のレッスンとセットで受講できる日本人講師のレッスンあり)。講師は皆、着任前には56時間に及ぶ英語指導コースであるTEYL(Teaching English to Young Leaners and Adults)を修了し、着任後も教務責任者とトレーナーによる英語指導のトレーニングを定期的に受け、特別なスキルをもとに子どもたちに英語を教えています。確かな指導法に基づく英語だけで英語を理解できるレッスンは、受講生たちから楽しくてわかりやすいと好評です。

創業40年で蓄積したノウハウによるオリジナルテキストとカリキュラム

レッスンで使用されるのは、1977年の創業より日本人の英語によるコミュニケーションを見つめ続けてきたシェーンが開発した英語を母国語としない子どもたちのためのオリジナル教材。家庭での学習用にはオンライン教材・副教材も用意されています。こうした教材を使用してListening、Speaking、Reading、Writingの4技能をバランスよく学び、着実に英語力を身につけるためのカリキュラムが組まれています。また、自分で考えて英語を使うことを目指すプログラムにより、子供たちが自発的に英語を話す姿勢を養います。

スクール名 シェーンこども英語
対象年齢 2歳~高校生
講師の国籍など 英語を母国語としたネイティブ講師
※「英検® 対策」、「読み書き強化」は日本人講師
レッスン人数・クラス編成など 年齢別・学習経験別クラス(主に定員4~6名の少人数クラス)
※個人レッスンもあり
その他 ●年齢別・学習経験別クラスの他に「英検® 対策」、「読み書き強化」、「渡航前準備集中レッスン」、「帰国生」コースあり
●長期休み中の短期集中プログラムや海外語学研修あり
●欠席の場合、グループレッスンのうち、キンダー(年中以上)から中学生レッスンでは、月1回まで同レベルの他クラス、もしくは他スクールにて振替レッスンを受講可能
●複数受講割引、家族割引などあり

3. オリコン日本顧客満足度ランキング「レッスンの質」で1位の「アミティー」

アミティー トップページ
100コース以上のグループ学習コースなど、多彩なカリキュラムで0歳から高校生までが学ぶ子供の英会話専門校「アミティー」。2017年には、実際のサービス利用者からの回答をもとに得点を算出した「オリコン日本顧客満足度ランキング」の「子ども英語 小学生」「レッスンの質」の項目で1位を獲得しています。

コース編成は、日本人教師の指導により基礎的で実用的なコミュニケーションスキルを学ぶ「レギュラーコース」や、外国人教師との会話を通して実践力を養う「プラクティカルコース」の受講を基本とし、英検対策のコースやパソコンを活用した「インタラクティブコース」なども選択可能です。

基礎を確実に定着させる反復方式「ダブルループシステム」

アミティーでは、個々の学習履歴や習熟レベルを記録・分析し、個別の学習コースを提案するなど、子供たちそれぞれの目標や個性に向き合った親身な指導が保護者や子供たちからの支持を得ています。レギュラーコースでは「学習の素材・アプローチを変えながら、基礎の確実な定着を図る反復方式の指導法」であるダブルループシステムを採用。豊富な語彙・構文・基本パターンを取り入れながら、繰り返し学習します。「あやふやな理解のまま英語学習のカリキュラムを消化させるのではなく、英会話の基礎学習の十分な積み重ねにより一人ひとりの完全な習得を図る」という指導方針が反映されたシステムと言えそうです。

保護者へのきめ細かなサポート

保護者へのサポートの充実度の高さは、子供を取り巻く英語環境をトータルで考えるアミティーならでは。学習カウンセリングの場では、保護者の意見や要望を伝え、コースやクラスの切り替えや追加についても相談することができます。授業の終わりには、教師から授業内容の説明や子供の理解度や注意点などの説明があります。授業参観は年2回実施され、参観日以外でも気軽にレッスンを見学できるため、子供の成長を直に確認できます。保護者座談会も開催され、育児や教育についての意見交換の場となっています。さらには、アミティー生の両親・祖父母が受講できる「保護者のための英会話クラス」(※有料)も用意されています。保護者自身が英語学習に取り組むことで、子供の英語学習をよりよく理解できるようになり、子供にとってもよい刺激になると言います。

スクール名 アミティー
対象年齢 満6ヶ月~高校生
講師の国籍など レギュラーコース:日本人教師
プラクティカルコース:ネイティブの外国人教師
レッスン人数・クラス編成など グループ:最大8名・標準3~4名(母と子のクラスは最大5組)
ラウンドアップ:最大6名
セミプライベート:2名
プライベート:マンツーマン
その他 ●英検やTOEIC対策のクラス、長期休み中の「シーズンセミナー」、パソコンを使用する「インタラクティブコース」、「帰国子女クラス」などあり
●欠席の場合、フレックスプライベート・フレックスセミプライベートレッスンは、無料振替レッスンを受講可能。その他は原則、振替制度なし。ただし、希望者には欠席に対する有料の補講プライベートレッスンを実施。

4. フレンドリーな学習環境が高評価の「ECC KIDS」

ECC KIDS
1歳半から中学生まで、幅広い年齢の子供たちがECC KIDSの年齢別コースで学んでいます。外国人の講師と、1歳半~5歳のコースでは、歌、ダンス、絵本などを通して英語の楽しさを知り、小学生のコースでは聞く力、話す力を強化します。また小学生は、外国人講師とバイリンガル講師のダブルティーチングによって「聞く・話す・読む・書く」の4技能を集中的に学ぶ「スーパーマスターコース」も選択できます。ECCによるアンケート調査では、受講生の保護者の90%が、レッスンやサービスに「満足している」と回答し、96%が今後もレッスンを続けたいという継続の意向を示しています。

※同じECCグループによる子供の英語教室に「ECCジュニア」がありますが、ECC KIDSではECC外語学院の外国人講師によるレッスンを提供しているのに対し、ECCジュニアでは日本人のホームティーチャーが自宅でレッスンを開講しているという違いがあります。

フレンドリーで楽しい

ECC KIDSで満足しているポイントとして一番多く挙げられたのが「授業の雰囲気がフレンドリーで楽しい」という回答でした。また、「ECC KIDSに通わせて良かったこと」としては、「英語に対する抵抗感が無くなった」、「習った外国語を日常でも使おうとするようになった」、「英語が好きになった」といった回答が多く寄せられています。スタッフの明るく親切な応対に対する保護者からの好感度も高く、スクール全体で英語を楽しめる環境づくりに力を注ぐ姿勢が評価につながったようです。

幼児から中学生まで、年齢ごとに最も効果的な指導法を導入

アンケートでは、在籍者の20%以上が1歳半~3歳が対象の「ミニキッズコース」からスタートしていると回答した「ECC KIDS」。例えば母語と英語の区別のない2歳前後の時期には、歌やダンスを通して講師のフレーズをまねるうちに英語表現が自然と身につくように考えられたカリキュラムで学びます。「ミニキッズコース」では30分間に約10パターンのアクティビティを行うなどテンポの早いレッスン展開で子供たちを飽きさせることなく、年間約200単語を無理なく導入します。子供たちの年齢を考慮し、それに応じた最適なカリキュラムを完備している点も、ECC KIDSの強みです。

スクール名 ECC KIDS
対象年齢 1歳半~中学生
講師の国籍など 「ミニキッズ」・「キッズイングリッシュワールドコース」:外国人講師
「スーパーマスターコース」:外国人講師とバイリンガル講師によるダブルティーチング
「中学生コース」:バイリンガル講師と外国人講師によるペアティーチング制
レッスン人数・クラス編成など 「ミニキッズ」:定員6組(保護者同伴)
「キッズイングリッシュワールドコース」:3歳コース 定員6組(保護者同伴)、4~5歳コース 定員8名、小学1・2・3年生コース 定員8名、小学4・5・6年生コース 定員10名
「スーパーマスターコース」:小学1~3年生 定員8名、小学4~6年生 定員10名
※マンツーマンレッスンもあり
その他 ●英検対策コース、オンラインレッスンもあり
●季節のイベント・キャンプ・親子留学プログラム・夏季集中レッスンなどあり

5. 英語のリズムに着目したスペシャルなレッスン「ヤマハ英語教室」

ヤマハの習い事と言えば、音楽教室を思い浮かべる人が多いでしょう。そのヤマハが長年の音楽教室での幼児教育ノウハウを活かして開発した学習方法で英語を学べるのが「ヤマハ英語教室」です。全国で1500会場を展開し、生徒数は約6万人に上ります。

年齢別の「入会コース」を修了すると、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に学ぶ「進級コース」に進み、進級コース内でさらに上級のコースへステップアップしていくシステムです。

リズムから学ぶ英語

ヤマハ英語教室では、「英語のリズム」に着目したオリジナルのレッスンで、英語特有の「音・リズム・イントネーション」を自然に身につけることができます。音楽に合わせて歌ったり体を動かしたりしながら、正しい英語のリズムにのせたオリジナルソングやチャンツを通して表現や単語を学びます。1954年のヤマハ音楽教室の開講以来、音楽を通して子供の育成についてのノウハウを蓄積してきたヤマハだからできる、スペシャルなレッスンです。

子どもの発達段階に合わせて指導する「適期教育」

ヤマハ英語教室では、子供たちの年齢の特性や発達に合わせて、その時期に最も身につきやすい能力を伸ばす「適期教育」の考えをカリキュラムに取り入れています。0歳から中学生までの子供たちがそれぞの段階に最適な学習方法で学ぶことができます。0歳児~3歳児のコースは、保護者もレッスンに参加し、親子で一緒に楽しめるカリキュラムです。

スクール名 ヤマハ英語教室
対象年齢 0歳~
講師の国籍など 日本人講師
レッスン人数・クラス編成など 「入会コース」
0歳~3歳:1クラス8組まで(保護者同伴)
4歳~6年生:1クラス8名程度まで
その他 ●英国の公的国際文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル」の監修によるカリキュラムと国際的な指標に基づくコース設計のヤマハイングリッシュアカデミー(対象6歳~・外国人講師)も展開中。

6. 通いやすさは抜群!セイハ英語学院


「セイハ英語学院」は全国に500以上の教室を展開し、60,000人が通う子供専門の英会話教室・幼児教室です。外国人講師によるオールイングリッシュのレッスンを担任制の日本人講師がサポートする「ティームティーチング」(※外国人講師と日本人講師のペアレッスンは全レッスンの半分)なので、英会話がはじめての子供にも安心感があります。セイハネットワーク株式会社は「次世代を担う子どもたちに何を提供できるか」をテーマに、インターナショナル・スクールや英会話レッスンを受けられる保育園も運営しています。

一人ひとりに柔軟に対応する独自のアプローチ

セイハのカリキュラムの基軸となっているのは「Assess(検証)」、「Plan(計画」、「Do(実行)」、「Evaluate(評価)」の流れで生徒の様子やクラスの状況に応じて柔軟にレッスンを行う「APDE」システム。伝達能力を高めることを目的としたメソッドですが、リーディングスキルの習得にも力を入れています。さらにオリジナルのアクションや五感を通して効果的に単語をマスターする独自の勉強法「セイハアクション」、フォニックス、チャンツなどのアプローチを取り入れ、子供たちの可能性を広げます。

通いやすいショッピングセンター内

セイハ英語学院の特徴はなんといっても、ほとんどの教室が大手ショッピングセンター内というとても通いやすい立地にあること。安全面での安心感があり、送り迎えの際の駐車場の心配もありません。送迎で同行した保護者は子供のレッスン中、ショッピングをしながら待つことができてとても便利。無理なく通える環境は、多くの受講生にとってセイハ英語学院で継続して学び続けるポイントになっているようです。

スクール名 セイハ英語学院
対象年齢 0歳~15歳
講師の国籍など 外国人講師と日本人講師によるティームティーチング
(日本人講師は毎回のレッスンを担当し、外国人講師は2回に1回の割合でレッスン)
レッスン人数・クラス編成など 0~3歳のコース:クラス定員5組前後(保護者と一緒に受講)
3~6歳のコース・6~12歳のコース・12~15歳のコース:クラス定員8名前後
その他 ●カリキュラムに沿った国際英検を年に一度実施
●兄弟の入学なら入学金・教材費の割引あり
●都合の悪くなったときは、無料で別の曜日に振替可能
(※1ヶ月単位の長期で欠席する場合には休学制度もあり)

7. ベネッセの英語教室「BE studio」(旧「Benesseこども英語教室」「こども英会話のミネルヴァ」)

Be Studio
オープンより20年目を迎える「Benesseこども英語教室」と、40年以上の歴史を持つ「こども英会話のミネルヴァ」がこの春、ひとつになって生まれ変わったのをご存知ですか?ベネッセとミネルヴァがそれぞれの持ち味を生かしつつ、全国約1700拠点という規模で子供英会話サービスを提供するのが「BE studio」です。

多彩な受講スタイル

プログラムには、主に日本人講師がオールイングリッシュのレッスンを行うStandard(スタンダード)と、外国人講師がレッスンを行うInternational(インターナショナル)の2タイプがあります。教室のスタイルも、主に講師の自宅または外部会場で開校する「ホーム校」、主に商業施設などで開校する「プラザ校」、提携先が運営する「提携校」の3タイプに分かれます。ホーム校は住宅地で開講している場合が多く、主にStandardプログラムが受講できます。プラザ校はモール内や駅前の路面店舗などにあり、Standardプログラムの他にInternationalプログラムを受講できる教室もあります。子供の成長や生活の変化に応じてプログラムタイプや教室タイプを選択し、調整しながら学習を継続することができます。

教室でしまじろうやMimiに会える!

ベビー、幼児のStandardプログラムには「こどもチャレンジ」でおなじみのしまじろうが登場。Internationalプログラムには、Mimiなど4人の人気キャラクターが登場するベネッセの家庭用教材「Worldwide Kids」のカリキュラムを取り入れたコースも。大好きなキャラクターと一緒に学べば、英語がずっと身近になるはずです。

スクール名 BE studio
対象年齢 9ヵ月~中学生
講師の国籍など Standardプログラム:主に日本人講師
Internationalプログラム:主に外国人講師
レッスン人数・クラス編成など 各クラス定員:6~8名
その他 ●留学生との交流などのイベントやイベントレッスンも随時開催
●「中学準備コース」、コミュニケーション力を高める「Global-Eye Course」、保護者向けの「おとなのやさしい英会話」コースあり

8. フォニックス(Phonics)で学ぶなら「WinBe(ウィンビー)」

「WinBe(ウィンビー)」は、個別指導学習塾「スクールIE」、幼児教育の「チャイルド・アイズ」、英語で預かる学童保育・プリスクール「キッズデュオ」などを展開するやる気スイッチグループが運営する英会話教室です。全国で約90教室が展開されています。

「見れば読める、聞けば書ける」フォニックスで学ぶ

フォニックス(Phonics)」とは、英語のスペリングと発音の規則性を学ぶ英語圏発の学習法。正しい発音やリスニング力を効率よく身に付けられるフォニックスは、日本でも近年、高い注目を集めています。ウィンビーでは、子供たちがスペルや発音を丸暗記することなく、フォニックスのルールを通して「聞く・話す・書く・読む」の4技能を効率的に習得することを目指しています。目で見た単語を正しい音で読み上げることができ、耳から入った音を文字にして表すことができる力を身に付ければ、総合的な英語力が効果的に高められるはずです。

やる気スイッチグループが開催するスペリング・ビー(Spelling Bee)(英単語のスペリング力を競い合う大会)には、2017年、全国のWinBeと学童保育の「KidsDuo」に通う総勢12,000名(予選含む)がチャレンジしました。毎年開催されるスペリング・ビーは、子供たちにとってフォニックスで学んだ成果を発表し、自信につなげる場となっているようです。

スクール名 WinBe(ウィンビー)
対象年齢 3歳~高校生
講師の国籍など 週2回のベーシックプランの場合、ネイティブ講師+日本人講師のペアティーチング
レッスン人数・クラス編成など 固定担任制の少人数クラス
その他 ●オプションとして「フォニックス・単語コース」、「英検・英検Jrコース」、「中学準備コース」あり(※いずれも週2回以上の通常レッスン受講者対象)
●英語上級者・帰国子女限定の上級者限定コースあり
●「スペリング・ビー」「スピーチコンテスト」「サマーキャンプ」「クリスマスパーティー」などの課外イベントあり

体験予約をして教室に行ってみよう!

小学校での英語必修化を前に、英語教室に通い、英語や異文化に親しむ子供たちは増えています。それにともない、英語学習ニーズに沿った多様なプログラムが次々と開発され、身近な場所で良質な体験と学習環境を得ることができるようになりました。

それぞれに個性ある教室の中から子供の適性と親の方針に合った1校を見定めるのは簡単なことではありません。情報をもとに通える立地のスクールを絞り込んだら、まずは体験予約をして親子で候補に挙がった教室へ足を運んでみることをおすすめします。英語教室での体験は、新たなコミュニケーションのスタイルや異文化との出会いにより、子供たちの世界を大きく広げてくれるはずです!

※各スクールの情報は2018年5月現在のデータにもとづくものです。変更の可能性がありますので、予約やお申込みの際は各スクールへ直接、詳細をご確認ください。

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ENGLY 編集部

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