本当に大丈夫?社会人が語学留学するメリットとデメリット

最近は、社会人になってから語学留学を検討される方が非常に増えてきています。社会人になってから語学留学をしようと考える理由は「学生時代にできなかった海外留学をどうしても20代のうちに体験しておきたい」「社内の英語公用語化や昇進規定に伴い、英語力を身につける必要が出てきた」「英語力を活かして外資系企業や海外現地企業に転職したい」「MBA留学の下準備をしたい」などなど、人によって本当に様々です。

年齢についても社会人経験数年の20代前半の方からキャリアの節目となる30前後、管理職、シニアの方まで様々で、今や年齢や立場に関わらず海外へ語学留学をされる方が増えているのです。

しかし、社会人の多くが気にするのが、語学留学が自身のキャリアや今後にもたらすメリットとデメリットです。数週間や1ヶ月程度の短期留学であればまだしも、社会人になってから中・長期の語学留学をすることは一定のリスクも伴います。

語学留学を成功させるためには、それらのメリット・デメリットやリスクをしっかりと理解したうえで慎重な計画を立てる必要があります。そこで、ここでは社会人の方が語学留学をすることの代表的なメリット・デメリットについて簡単にご紹介したいと思います。

社会人が語学留学するメリット

社会人が語学留学をする代表的なメリットとしては、下記が挙げられます。

  1. 英語の勉強に集中できる
  2. 努力次第で短期間で大幅に英語力をアップできる
  3. ネイティブや海外の友人・ネットワークができる
  4. 自身のキャリアや今後を見つめ直す時間になる
  5. 価値観が変わる新たな刺激がある
  6. 海外で生活することに対する抵抗感がなくなる

それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

一日中英語漬けの環境にできる

語学留学の一番のメリットは、留学期間中は一日中英語漬けの環境にできるという点です。語学学校での授業中はもちろん、買い物をするときからレストランで食事をするときまで基本的に全てが英語となります。(現地で日本人と行動を共にしてしまうとそうではなくなってしまいますので注意が必要です)

仕事から離れ、一日中英語に浸る環境を作ることで、英語の上達効率は飛躍的に上がります。日本で英語の勉強をしていると、多くの場合レッスン中は英語だとしても日常生活に戻った瞬間に日本語漬けになってしまうため、せっかく耳や脳が英語に慣れてきたとしてもまたすぐに戻ってしまうということの繰り返しで、なかなか英語の上達効率が上がりません。

一定期間、英語しか使わない環境に身を置くことは、英語をマスターする最短の道のりであることは間違いありません。これが最大の語学留学のメリットだと言えます。

努力次第で短期間で大幅に英語力をアップできる

上記説明したように、語学留学期間中は英語漬けの環境を作ることが可能です。語学学校での時間に加えて、放課後や週末なども積極的に街に繰り出して現地の人と会話したり、学校で日本人以外の友人を作って共に過ごしたりすることで、短期間でも英語力を大幅にアップさせることが可能です。また、自分の部屋にいるときも、学校で出た課題の復習や予習をしっかりするなど、アウトプットだけではなくインプットにもしっかりと時間をとることを心がけることで、学習効果は倍増します。

しかし、こうした環境を自分自身で作るためにはやはり努力が欠かせません。海外に行けば様々な誘惑がありますし、現地で知り合った日本人同士でグループを作ってしまい、結局ほとんどの時間を日本語で過ごしてしまうという失敗もよくあります。

また、最近ではインターネットやソーシャルメディアが普及していますから、スマートフォンを見ればいくらでも日本にいる友人の近況や日本のニュースなど、日本語の情報を仕入れることができます。こうして日本にいるのと同じ生活をしていると、当然ながら海外に行ったとしても英語力の大幅な上達は見込めません。

語学留学で成果を出すためには、「現地ではできる限り日本語を話さない・触れない」「自ら積極的に英語を使う機会を作りだす」という努力が求められるのです。

ネイティブや海外の友人・ネットワークができる

語学留学の大きな魅力の一つは、海外での滞在を通じてネイティブや異国出身の友人やネットワークができるという点です。

留学中に得た人間関係は、留学後も自身にとっての大きな宝となるはずです。今ではソーシャルメディアで世界中誰ともオンラインで簡単につながれる時代ですので、語学留学から帰国した後も連絡を取り合い、関係を維持することは全く難しくありません。

語学留学を通じて自分だけのグローバルネットワークを作ることは、将来のキャリアはもちろん、人生そのものを大きく豊かにしてくれます。また、海外の友人を作ることはまた海外に行くきっかけや理由にもなります。

現地で得た友人が留学中はもちろん留学後も自身の英語上達の助けになってくれることはもちろんですが、語学留学は英語力以上の財産が得られる貴重なチャンスなのです。

自身のキャリアや今後を見つめ直す時間になる

語学留学により一定期間自分の仕事から離れることは、自身のこれまでのキャリアや今後について見つめ直すよい機会となります。普段の日常生活や仕事から離れてみて初めて分かることはたくさんありますし、日本を一定期間離れることで初めて見えてくる日本の姿というものもあります。

社会人になると誰もが仕事に追われ、自身のキャリアや人生について深く見つめ直す時間はなかなかありません。しかし、語学留学はそのような内省をする絶好の機会でもあるのです。実際に、語学留学をきっかけとして大きくキャリアや人生の生き方を変える方も非常に多くいます。

価値観が変わる新たな刺激がある

日本を離れるだけではなく、現地で得られる新たな刺激も自身の価値観を大きく変える可能性があります。例えば、語学留学の目的地としても人気のあるアメリカでは一人一人に自由と独立の精神が根付いており、多くの人々が自分の意思で自分の好きなことをやって生きていくという考え方を持っています。

周りの人々との調和を重視する文化の日本で育ってきた人の多くは、こうしたアメリカらしい価値観に触れることで「もっと自分の人生は自分が生きたいように生きていいのだ」という感覚を手にし、キャリアや人生の選択においても自分に素直になれることがよくあります。

語学留学の目的は語学を上達することですが、留学中に得られる新たな価値観との出会いは、その後の人生を大きく変えるほどのパワーやエネルギーを持っているのです。

海外で生活することに対する抵抗感がなくなる

数か月も海外で生活をしていれば、それまで全く海外経験がなかった方でも、海外で生活することに対する抵抗感はなくなります。多くの日本人にとってそれ自体が大きな自信となりますし、海外での生活に慣れることで、自分のキャリアや人生の可能性を国内からグローバルに広げることができます。

留学を通じて「世界のどこでも生きていける」という自信がつけば、仮に留学後は日本で暮らすとしても、自分の中で「日本で暮らす」ということが積極的な選択になります。「海外では暮らせないから日本にいる」のではなく、「日本のここがいいから日本で暮らす」という積極的な考え方になるだけでも、大きな意味があります。

社会人が語学留学するデメリット

社会人が語学留学することには多くのメリットがある一方で、デメリットやリスクも存在しています。代表的なデメリットとしては下記が挙げられます。

  1. 留学費用がかかる
  2. キャリアにブランクができる
  3. 語学留学自体はキャリアの評価対象とならない
  4. 期待した成果が得られない可能性がある
  5. 友人同士の会話で間違った英語を覚える可能性も

留学費用がかかる

当たり前の話ですが、語学留学には決して少なくない費用がかかります。留学費用は期間によっても異なるものの、語学学校の授業料だけではなく渡航費や現地での生活費など、様々な出費が重なります。留学期間中は収入を得ることもできませんので、一時的とは言え大きな経済的負担がかかりますので、語学留学を検討される社会人の方は留学後の就職・転職活動期間なども考慮して経済的に負荷がない計画を立てる必要があります。また、コスト重視での語学留学をお考えの方は、アメリカやイギリス、カナダなどではなくフィリピン留学などもおすすめです。

キャリアにブランクができる

社会人が語学留学をする大きなデメリットの一つが、留学期間中はキャリアにブランクができてしまうという点です。数週間~1ヶ月程度の短期留学であればまだしも、中・長期の留学ともなると留学後の就職・転職時にブランクの影響が出る可能性があります。

語学留学によって英語力を身につけたとしても、英語力だけで希望の仕事に就けるわけではありませんし、そもそも期待したほど英語力が伸びなかったという可能性もゼロではありません。ブランクがネックとなり、帰国後に仕事探しがスムーズにできないという事例は決して少なくありません。

そうしたリスクを防ぐためには、語学留学をする前に明確なキャリアの方向性を決めておく、ブランクがネックとならないよう期間も慎重に検討するなどの配慮が必要です。

語学留学自体はキャリアの評価対象とならない

語学留学により得られる経験やスキル自体はいくら素晴らしいものであったとしても、残念ながら日本の転職市場では「語学留学」自体がキャリアの評価対象となることはありません。MBA留学や大学院留学などであれば別ですが、語学留学の場合、履歴書上はあくまで「ブランク」期間としかならないのが現実です。

語学留学によりTOEICのスコアを高め、就職・転職活動時のアピールポイントとすることなどは可能ですが、もしTOEICのスコアが目的なのであれば、語学留学以外にもリスクが少なく効率的な選択肢があるかもしれません。

社会人が語学留学をする場合、少なくとも「留学自体はキャリアの評価にはつながらない」という前提をしっかりと理解したうえで検討する必要があります。

期待した成果が得られない可能性がある

語学留学の一番のリスクが「期待した成果が得られない」というものです。日本で英語を勉強している方の多くが、自分に英語力が身につかないのは海外にいた経験がないからだと考えています。実際に周りの英語が話せる知人や友人を思い浮かべてみると、帰国子女や留学経験がある人ばかりという方も多いのではないかと思います。

たしかに、英語を習熟する上で海外での滞在経験がプラスになることは間違いありません。しかし、「英語圏に行かなければ英語が話せるようにならない」といった考えや「英語圏に行けば英語が話せるようになる」という考えは正しくありません。

例えば、フィリピンでは多くの人々が英語を日本人よりも遥かに流暢に話すことができますが、人々は日常ではタガログ語やセブアノ語といった現地語を用いて会話をしており、彼らのほとんどがこれまでに海外にすら行ったことがありません。

フィリピンでは英語が公用語となっており、小学校の時点から英語で様々な学問を学ぶため、必然的に英語を使えるようになるのですが、決してネイティブ圏での経験により英語が話せるようになったわけではなく、あくまで自国でしっかりと勉強することにより英語力を身につけているのです。

義務教育課程を「英語」科目ですら日本語で受けている日本人の場合、フィリピン人と比較すれば当然ながら不利な環境にはあるものの、例え海外での滞在経験がなかったとしても、英語は話せるようになるのです。

その逆もしかりで、海外に行けば英語が話せるようになるという幻想はいち早く捨てる必要があります。確かに一度日本を離れてしまえば、英語に触れる機会は格段に増えるはずです。しかし、留学先の現地でも日本人は多くいますし、スマートフォンやソーシャルメディアが普及している現代では、海外にいてもインターネットで日本語に触れることは非常に簡単です。極端な話、海外に行ったとしてもほとんど英語を話さずに長期滞在することは可能なのです。

特に注意するべきなのが英語初心者の方です。初心者の場合、英語でコミュニケーションがとれないことが強いフラストレーションとなり、どうしても自分に甘えが出て日本人同士で時間を過ごしてしまいがちです。しかし、本気で英語を身につけるためには、たくさん失敗し、たくさんの恥をかきながらも英語を使い続けるしかないのです。

友人同士の会話で間違った英語を覚える可能性も

語学学校に通うと、自然と友人ができます。語学学校はグループレッスンがメインなので、クラスメイト同士はすぐに友人になりますし、クラス以外でもアクティビティやイベントなど、友人を作る機会はたくさんあります。また、学生寮に滞在する方は、寮も多くの出会いの場となるでしょう。こうした現地でできた海外の友人と共に時間を過ごすことで、必然的に英語を話す機会は多くなり、英語の上達速度はあがります。しかし、一点だけ注意したい点は、語学留学に来ている生徒は全員がネイティブスピーカーではなく、英語ができないから留学しに来ているという点です。

そのため、語学学校でできた友人との英会話は、お互いにボキャブラリーに限界がありますし、発音なども正しくない可能性があります。そして何より怖いのは、お互いが使う間違った表現が身についてしまうことがあるという点です。

リアルな会話の中で友人が使ったフレーズや表現はとても頭や耳に残りやすく、英語を覚える上でとても有効なのですが、かりに友人が間違った表現を使っている場合、自分自身も間違った表現を覚えてしまうのです。これは語学留学において非常によくある話なのですが、一度覚えてしまった表現や発音などは後で修正するのにとても労力がかかるので、注意する必要があります。

少しでも友人がよく使うフレーズに疑問を感じたら、その都度辞書を引いたりネイティブの先生に尋ねたりするなどして、その表現が本当に正しいのかどうかを確かめるようにしましょう。

メリットを最大限に活かし、リスクを抑えるためのポイント

上記で見てきたように、社会人が語学留学をする上では様々なメリット・デメリットがあることが分かると思います。しかし、語学留学は自分次第でキャリアや人生の可能性を拓く素晴らしい機会ともなりえます。そこで、ここでは語学留学のメリットを最大限に活かし、デメリットやリスクを抑えるためのポイントを3つご紹介したいと思います。

  • 目的とゴールを明確にする
  • 期間は慎重に考える
  • 成果は自分次第で変わると心得る
  • 留学前の準備をしっかりする

それぞれのポイントについて簡単にご紹介したいと思います。

目的とゴールを明確にする

一番大事なことは、語学留学の目的とゴールを明確にすることです。何となく海外に留学してみたいといった漠然とした憧れだけで留学をしてしまうと、英語も十分に身につかないどころか後々のキャリアや人生にとっても大きな損失となる可能性があります。

語学留学で失敗をしないためには、留学の目的とゴールをできる限り具体的に定めておくことが重要です。例えば「英語力を高めて外資系企業に転職する」という目的があるのであれば、具体的にどの業界のどういった企業への転職を考えており、その企業の採用条件としてTOEICであればどの程度のスコアが求められるのか、というレベルまでをしっかりとブレイクダウンしておき、そのうえで語学留学が最適な手段なのかどうかを検討するといった具合です。

ゴールが具体的であればあるほど、留学期間中に、ゴールと自身の現状とのギャップをより明確に認識することができるようになり、留学中の時間を無駄に過ごすことがなくなります。せっかく身銭を切って語学留学に行くからには、何としても一定の成果を出し、満足と自信を得て帰国したいものです。語学留学が成功するかどうかは、留学前の目標設定から始まっていることをしっかりと頭に入れておきましょう。

期間は慎重に考える

目的やゴールと合わせて慎重に考えておきたいのが、語学留学の期間です。社会人にとって、留学期間はキャリアのブランク期間とイコールとなりますので、必要以上に長期間の語学留学を申し込んでしまうことはリスクとなりえます。

目的とゴールが明確なのであれば、そのゴールを達成するために必要な留学期間がどの程度なのかも自ずと導き出せるはずですし、留学カウンセラーに相談する際もより明確なアドバイスがもらえるはずです。

自身の定めたゴールを達成するために必要な最適な留学期間はどの程度なのかをしっかりと理解したうえで語学留学を申し込むようにしましょう。

成果は自分次第で変わると心得る

繰り返しとなりますが、語学留学の成果は自分次第で大きく変わることをしっかりと頭に入れておきましょう。たった3ヶ月の留学でも飛躍的に英語力を伸ばせる方もいれば、1年いてもほとんど英語力が上がらないという方もいるのが語学留学の現実です。

留学中の成果を最大化する一番のポイントは、時間の使い方です。英語学習のインプットとアウトプットのバランスをとりながら英語漬けの環境を作りだすことで、成果は劇的に変わります。下記のポイントを意識してみましょう。

  • 授業では失敗を恐れず積極的に発言し、他の生徒にも自分から話しかける
  • 学校が用意するアクティビティなどには積極的に参加し、友人作りに励む
  • 帰宅後などはしっかり授業の復習・予習・宿題をこなし、座学の時間を確保する
  • 放課後の午後などは現地で作った海外の友人と行動を共にするよう心がける
  • 日本語で会話する機会を極力減らす。日本人同士でも英語で会話するなど努力する
  • 外食や買い物、イベント参加などで現地のネイティブとの交流機会を作る

留学中は決して受け身にならず、「自ら英語を話す機会を作りだす」ことが何より重要です。最初は恥じらいもあるかもしれませんが、ここは海外だと割り切ってどんな人ともオープンにコミュニケーションをとるように心がけましょう。それが、英語上達の一番の近道です。

留学前の準備をしっかりする

最後のポイントは、語学留学経験者の多くが実感しているとても重要なポイントとなります。それは、語学留学は現地に出発する前から始まっているということです。現地では基本的に授業も会話も全てが英語となるため、日本人の英語学習に最も足りないアウトプットの時間は十分に確保することができます。

英語で考え、英語で話すというアウトプットの訓練を繰り返すことで、英会話力自体は着実に上がっていきます。しかし、アウトプットだけに偏った学習をしていると、いずれ上達に頭打ちが来てしまいます。それは、誰もが結局は自分が知っている単語や語彙、文法や構文を使ってでしか会話ができないからです。

そのため、英会話力を高めるためには、アウトプットと同時にインプットもしっかりと行う必要があります。正しい文法や構文を理解し、使える単語や語彙のストックを増やしていく努力が欠かせないのです。

しかし、留学期間中は授業もあり、放課後も友人と行動を共にしていると、一人で十分なインプットの時間を確保することが難しくなりがちです。だからこそ、留学前の時間を有効活用することが大事なのです。

留学に出発する前に、一通り文法や構文の復習をしておく、単語や語彙の引き出しを増やしておく、最初の会話のきっかけとなる自己紹介や挨拶などのフレーズは丸暗記しておくなどしっかりと下準備のインプットをしておくだけでも、現地で大きな違いが生まれるのです。

特に高校や大学を卒業して以降しばらく英語から離れているという方はしっかりと準備をすることをおすすめします。現地に着いてから後悔することがないように、留学前に万全の体制を整えておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか。ここまでご説明してきたように、社会人の語学留学にはメリットもデメリットもありますが、事前に語学留学で陥りがちな罠をしっかりと理解し、万全の対策を打っておけば、留学中の生活も充実させることができますし、留学後のキャリアアップや夢の実現にも大きく近づくはずです。

日本を出て海外で暮らし、英語の勉強をするということは、それ自体が人生をとても豊かにしてくれる素晴らしい経験です。社会人の全員がそのような機会を得られるわけではありませんので、むしろ語学留学という機会を得られる方はとても恵まれているとも言えます。

しかし、社会人になってから多少のリスクも覚悟で語学留学をするということは、ただ貴重な経験をするという以上に、それぞれの目的があるはずです。ぜひその目的を果たせるよう、しっかりと準備をしてから旅立ちましょう。

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Engly 編集部

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