「英語×プログラミング」短期留学講座「G’s CAMP CEBU」開講へ

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社が運営をする起業家・エンジニア養成のプログラミングスクール「G’s ACADEMY TOKYO(ジーズアカデミートウキョウ)」は6月6日、株式会社フルスピードの戦略子会社であるFULLSPEED TECHNOLOGIES INC.と共にフィリピン・セブ島にて「英語×プログラミング」短期留学講座「G’s CAMP CEBU(ジーズキャンプセブ)」を開講することを公表した

「G’s CAMP」ははじめてのプログラミングを無理なくスタートするための短期集中キャンプだ。本格的なECサービスを題材に学ぶことで、プロのエンジニアへのきっかけを創る。大幅に不足する日本のプログラミング人口を増やすことを目的に、2017年1月に大阪にて開講した。

今回開講する「G’s CAMP CEBU」では「英語×プログラミング」は今後身につけるべきスキルセットであると予測し、英語でコミュニケーションのとれる優秀なエンジニアを育成する。

G’s CAMP CEBU

実際にセブへ留学することによって、ネイティブスピーカーによるマンツーマン英会話と実践的なプログラミング授業を両方集中して受けられ、日常から離れて知識を集中的に吸収することが可能だ。個人の英語レベルに応じてしっかり会話力をアップさせる為にネイティブスピーカーが個別に指導する。

また、プログラミングについては現場に即した内容を、入門~基礎、発展と無理なく段階的に学ぶことが可能だ。初級編では、G’s CAMP教材システムを使用して個別のペースを重視しながらじっくり基礎を修得する。実践編ではジーズアカデミー1期卒業生であり運営パートナーであるFULLSPEED TECHNOLOGIES INC.代表取締役兼株式会社フルスピード技術戦略本部長の谷本洋平氏監修による、現場のワークフローに合わせた本格的なカリキュラムで学んでいく。これにより、ネイティブ英会話×現場に即したプログラミング学習の両方を最短4週間で習得することができるようになっている。

2020年にはプログラミングが義務教育化するが、経済産業省の統計によると2030年には人口の減少も伴い約80万人が不足すると推察されている。「G’s CAMP CEBU」は今後「世界中から優秀な人材を採用する」「自分自身も世界へ進出していく」という選択肢が出てくると見ており、英語でのコミュニケーションがより一層身近になると考えている。

【参照リリース】「ネイティブ英会話×実践的プログラミング」を短期留学で学べる!G’s ACADEMY TOKYOとFULLSPEED TECHNOLOGIESによる『G’s CAMP CEBU』8月に開講
【公式サイト】G’s CAMP CEBU

(Englyニュース編集部 平井 真理)

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